白い砂のアクアトープ 12話 私たちの海は終わらない

がまがま水族館の閉館の日が来てしまい、閉館を惜しむ近所の人や館長に世話になった人が顔を出したりしてかなり盛況です。これまでに出てきていた人の顔もありますね。気分は最終回みたいです。1話丸々閉館の話かと思ったのですが、Aパートの時点であらかた片付きます。

くくるは新しくできる水族館「アクアリウム・ティンガーラ」の館長である星野さんをおじいから紹介されます。そこへの就職も誘われています。あまり進路についてしっかりとした考えを持っていなかったくくるは戸惑いますが、すぐに受け皿があるのはありがたい話のようにも思えます。

夜になり閉館時間が来ます。最後のお客さんたちを見送り、館内で酒も持ち込んで打ち上げ。MOONTORYのオニオンビールというのがありますね。シークワーサージュースやさんぴん茶などもあるのがそれっぽいです。うどんちゃんと夏凛もいるのがよくわかりませんが、身内に近い間柄だからでしょうか。

今後の進路について、空也やうみやんがティンガーラへの移籍が決まっており、くくるも行きそうな雰囲気ですね。以外だったのが夏凛も観光協会を辞めてティンガーラに転職しようかと考えていることでした。今後はティンガーラに舞台が移りそうですが、そこだと役所に宣伝協力を依頼したりとかでの関わりが薄そうですから、夏凛の役割自体を変える手段が採られたのでしょうか。がまがまではくくるが館長代理としていろいろ担当していたようですが、ティンガーラだと一職員としてのスタートで、広報担当にでもならないと観光協会との絡みはなさそうですし。

さて風花の進路がまだよくわかっていません。映画出演の話が来ていたのをくくるに話しており、くくるは風花が夢を追うように促してきます。ということで風花も一度実家に戻ることになったようです。
風花が旅立つ日にはくくるが実は双子だったとかの、今それを言うのかという事実が明らかになったりしてわけのわからない気分になりましたが、その話を聞いたからこそ風花がこの後でする決断が導かれたのかとも考えられますね。

今回で1クール目が最後でしょうか。公式サイトも2クール目用に一部変更がされ、新キャラも続々と登場しているようです。前にちょっと出てきた人が再びくくるの前に立ちはだかりそうな雰囲気。南風原さんですけどね。南風原さんって沖縄ではどれだけ多いのか存じませんが、今年になって急に聞くようになりました。「はぐれアイドル地獄変」という漫画の主人公の名字も南風原で、そっちとちょっとごっちゃになります。

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