マンガ「SPY×FAMILY」5巻MISSION:29

・あらすじ

社会学習の課題が出てアーニャは「興味のある職業」について調べる必要があり、ロイドの職場に実際に赴きます。

ヨルの仕事現場に同行したら

学校に通うアーニャらに社会学習の課題が出されます。テーマは「興味のある職業」について調べることだそうです。
ベッキーは父親に聞くことにしたらしく、ダミアンも取り巻きから父親に聞くのかと尋ねられています。「聞ければな」という返事がちょっと悲しいですが。多分聞けないんでしょうね。

ということでアーニャが話を聞くことにしたのが母親役のヨル。よせばいいのになぜか裏課業である殺し屋としての説明を頭に描いてしまいます。アーニャに実際の仕事現場を見学させようかとすら考えたみたいです。アーニャに返り血がかかったのを「トマト祭り」に出かけたためだと言い訳しようとするとかはギャグですが。血の色とトマトの色はそんな近いでしょうか。

アーニャは心を読んでしまって引きまくっていますが、今回貴重だったのは、ヨルは自分の殺し屋の仕事が、国のためになっているとして結構誇りに思っていそうなことがわかった点ですね。
ちなみに表である市役所の仕事お紹介しなかったのは、退屈そうだからだそうです。うーむ、そうなんでしょうかね。

真面目に働いていたロイド

ヨルが自らの仕事について話すことを辞退したため、アーニャはロイドの表向きの職場であるバーリント総合病院へやってきました。ロイドはここの精神科に勤務しています。

正直言ってロイドの精神科医設定はあまり掘り下げられないものかと思っていましたし、本業もあるからあまり働けていないものと考えていました。しかしかなり真面目に働いており、しかも腕もいいのか評判も上々ですね。精神科医としての勉強もしなければならないようで大変ですね。

アーニャはロイドの同僚からかわいいと言われて大人気となります。中には組織のWISEの関係者もいて合図と共にロイドの診療室に入ってきたりします。コンココンコンというノックが合図みたいです。

WISE関係者が来たので、ロイドはアーニャに箱庭療法をやって暇つぶししていろと指示します。箱庭療法は結構メジャーなんですかね。私は最近読んだ郷田マモラさんの「星屑の少年たちへ」というマンガで知りましたね。砂の入った箱に人形などを並べてもらい、それを見ていろいろ心理的なことを読み解いていくという物らしいです。アーニャの心理状態って興味があるようなないような。

・その他のキャラクター

WISE関係者の女性

用事があってロイドの診療室に入ってきます。アーニャのことも知っているみたいですね。
「SPY×FAMILY」6巻の表紙がこの人なので、先の話でよく出てくるようになるのでしょう。今回の時点では名前は判明しませんでした。

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