白い砂のアクアトープ 8話 crab crisis

今回は移動水族館を行う回です。場所は病院ですね。水族館へ来れない人に向けて魚を連れて出張するというものです。
これは役所勤務の夏凛が実現に向けて企画を何度も立てており、南城総合クリニックの小児科へくくると風花、うみやんが向かいます。うみやんもこれの実現を熱望していましたそうで、理由はあとからわかります。

しかし実施にあたっては看護師長である金城さんから出された条件があります。それがカニを連れてきてはいけないということ。カニが嫌いだそうです。よくわかりませんがそういう人もいるんですかね。
結局カニが1匹紛れ込んでしまっていてあとから騒動を巻き起こしますが、それが明らかになる前から金城さんはその気配に感づいていたのでした。結構いい勘をしています。

クリニックに着いたので準備します。うみやんといえば腰痛が心配ですよね。搬入の際に大丈夫かと心配されますが、筋トレをしているので大丈夫とのこと。まあ全く腰痛には効いていなかったみたいですけどね。うみやんは腹がかなり出ていますし、どこを重点的に筋トレしているのか、どれぐらいやっているのかが全く読み取れません。

それ以外は夏凛が事務処理的なことをテキパキとやったり、風花も展示準備をスピーディーにやったりと、登場人物がそれぞれよく仕事をできるようになってきているようですね。まあ風花は紛れ込んでいたカニを逃がしてしまうというピンチを招いてしまうのですが。

うみやんは仕事中ですが、クリニックに入院している上原愛梨という女の子の病室まで行きます。公私混同してますね。ちなみに同じ病室には宮里珠里、音之原美樹という人たちも。沖縄っぽい名字ですかね。宮里珠里ちゃんは里の字が2つ入ってるんですね。愛梨と会えたのにいきなり拒否された状態のうみやん。なにかやらかしたんですね。

今回はがまがま水族館の閉館について、夏凛とくくるが話すという割とストーリーの核心に触れる状況にもなります。夏凛は部外者ではありますが彼女なりにかつての夢とかで水族館への思い入れがあることがわかりますね。今後どうなるのでしょうか。

あと、メインは愛梨とうみやんの交流。
もともと以前にガラルファを展示してくれと頼んでいた愛梨が、ようやく今回ガラルファに触れられたというときに「ガラスファはドクターフィッシュとも呼ばれていて」などとうみやんが説明を始めようとするのにはビビりましたね。
結局アイリが説明の続きを引き継げるぐらいガラルファについて知っていたのがわかりますが、うみやんの対応は彼女は何も知らないと思っているように見えて心配でした。

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