白い砂のアクアトープ 7話 アイスで乾杯

前回はうどんちゃんのキャラ掘り下げも兼ねていた回でしたが、今回は空也メインの回ですね。なお前回のかき氷イベントは結局赤字だったということがわかります。
月末での閉館が決まっている状況のがまがま水族館。8月第1週では来場者数が増えているということでくくるは喜びます。それは閉館前に人々が懐かしがってきているだけなのでは?

夏休みはかき入れ時なので休みなしで頑張ればいけると怪気炎をあげるくくる。しかし空也は休日なしでシフトに入っているため不満を漏らします。そりゃそうですね。労基にかけこまれますよ。
館長からはたまには休みを取るべきだと言われて、若いメンバーは休みをとることとなりました。

風花の希望によって休みの日は海に行くことに決まり、女性レギュラー4人と男性レギュラー2人が参加。いわゆる水着回ですが、風花以外は水着を着ていませんね。風花の場合グラビア撮影に使っていた水着と言うことで周囲から絶賛されています。
海で女性4人で楽しく遊んでいるところはダイジェスト風に消化されていくので、そこら辺をがっつりやってほしかったという男性ファンもいそうですが、ともかくメインの話に移っていきます。昼のバーベキューはがまがま水族館の近くでやることになり、職場に近いことでくくるは浮かない顔。仕事したいのでしょうね。

ここで櫂の妹である真帆が登場。なぜかくくるに歓迎されていません。真帆は都会に憧れているのか風花にいきなり懐きます。どうも歯に衣着せぬ物言いで女性レギュラー全体から敬遠されているみたいですね。

休みがほしいと言っていた空也でしたがこっそり水族館へ来て、館長に様子を聞いています。根が真面目なのか、休みの日に他に行くところがないのか、水族館が好きなのか。いろいろ動機が考えられますが、今回は空也の心の内が明かされますね。
館長との話によると、空也の今後はがまがま水族館閉館後の次の職場となる水族館と話がついているようです。ですが今の水族館にこだわる空也。というか館長と離れるのが嫌みたいですね。高校時代に異性関係で揉めて退学し、進路を失っていたところを館長に拾ってもらったという恩義を感じているために離れがたいのでしょう。

さてまた新キャラの知念類が登場します。真帆からはるいるいと呼ばれています。真帆は兄のようなかっこいい人と結婚したいみたいなことを言っていて、そういうキャラ付けなのかと驚きました。

類は空也のことをライバル視しているらしく、魚クイズを出し合って勝負するというちょっと痛い関係でもあるみたいです。空也は館長にもクイズを出していますから、そこで逆に自分が覚えていったんですね。
あとはビーチフラッグスでの戦いがありました。

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