マンガ「SPY×FAMILY」4巻SHORT MISSION:2

・あらすじ

フランキーに好きな女性ができたということで、彼はロイドにデート成功の必勝法を教えてほしいと頼んできます。変装したロイドとのシミュレーションも行い、いよいよ意中の女性を映画に誘うことになりました。

フランキーの唐突な告白

前回のSHORT MISSIONでは出番がなかったフランキーですが、今回は彼が主役の回ですね。路地で喋っているロイドとフランキー。しかしいきなりフランキーが衝撃的な一言を発して始まります。
「好きな女ができた」

彼もこういう話をするんですね。以前にはロイドが偽装結婚をするときに独身女性のリストをフランキーが作ってきてくれましたが、「オレなんて選り好みしてないのにデートすら叶わんての!」とぼやいていたことが思い出されます。ということはフランキーは女性をデートを誘っていたのですが断られていたのだということが予想されますね。

フランキーが突然言い出したのに対して、ロイドは凄い顔をしています。絶望的な顔とも言います。そして関わり合うのを避けるようにその場を去ろうとしますが、フランキーは引き留めます。意中の相手とのデートを成功させるために、必勝法をロイドに聞こうとしているのです。

ロイドの綿密なシミュレーションに驚き

フランキーの思い人は、シガークラブ「MOKUMOKU CLUB」に勤務しているモニカ・マクブライドという25歳の美人です。口の形や口元のほくろが印象的。フランキーが彼女の家族構成から子どもの頃のあだ名まで調べていることにロイドはドン引きです。ストーカーじゃないのかと。

むしろロイドもスパイならば下調べは入念にやっているものかとも思いましたが、ヨルの殺し屋の件も未だに知りませんから、実は必要最低限にしかやっていないのかもしれませんね。

ロイドによってフランキーとモニかとの会話の綿密なシミュレーションがなされます。これを暗記しろというロイドですが、さすがに無理ですよね。このシミュレーションというのがローマ字で書かれていますが、「(おそらく)好きな食べ物は?」→「A:イチゴ」→「かわいいね」だったり、「B:ぬか漬け」→「渋いね」だったり、「C:タピオカ」「(おそらく)D:ピザ」という感じで分岐していくものです。好きな食べ物はフランキーが調べたんじゃないかとも思いますが。

ロイドに変装してもらって彼女のとの会話をシミュレートしていきます。見返りがあるとはいえロイドもよくやりますね。友人だからでしょうか。
一応フランキーが映画に誘ってどうなったかというのまで、今回の話でわかります。

・その他のキャラクター

ヨル

ロイドがフランキーと飲みに行ったので、アーニャと共にアスレチックへ。
飛び跳ねるアスレチックをこなして、周囲の子ども達を驚かせています。

それほど危なくない遊具とはいえ、アーニャをほっぽらかしているのはちょっと怖いですね。アーニャは前にさらわれかけたこともあるわけですが特にそういう防犯的な意識はないみたいです。平和な公園なんでしょうか。

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