マンガ「SPY×FAMILY」4巻MISSION:19

・あらすじ

学生のテロ集団にアーニャが捕まってしまいますが、でかい犬の活躍により一時脱出に成功。誘拐を心配して探しに来たヨルと合流できて、にらみ合いとなります。

始末されそうなアーニャ

前回からの続きですが、今回もまだ続きの話となります。徐々に一話完結ではなく続きの話が多くなってきていますね。

アーニャがでかい犬を追ってやってきた先が学生テロ集団のアジトでした。ここのリーダー格のキースは顔を見られたから殺すべきとして非道にもアーニャの始末を命じます。他のメンバーは子どもだから許してやれという態度なのですが、聞く耳を持ちません。
アーニャのピンチですが前回もいたでかい犬がアーニャをかばうように前に立ちはだかります。助けてくれそうな雰囲気ですが、武器を持つテロ集団がすごんでくると震え出します。強いのか弱いのか。

ロイド不在の状況下でアーニャとはぐれてしまったヨル。ペットの譲渡会場の天井に張り付いて全体を見回してアーニャを探すのですが、この場に姿がないことが判明。悪い想像が膨らんでいきます。アーニャは誘拐されて悪い男の嫁にさせられるのではないかと。ちょっとズレてるんですね。

プロジェクト<アップル>とは

ロイドは今回のテロ事件の犯人やアジトを調べています。車の調達先や犬の入手方法などがわかってきます。
ハンドラー(管理官)によると、犬の入手に使われたルートというのがプロジェクト<アップル>という、IQが高い動物を生み出そうとして行われていた計画でした。途中で頓挫したものの実験に使われた動物が放置されており、そこの犬だろうということです。<アップル>というプロジェクト名にも何か意味があるのでしょうか?

例のでかい犬もそこで実験された動物の1体のようですが、どうも実験によって特殊能力も与えられているみたいなのですね。犬の心を読むと、数秒先の内容を映し込んでいました。これにより、この犬には未来がわかる能力があるのではないかとアーニャは予想します。

犬と共に脱出できたかと思いきや、特に犬側に考えがあったわけではなく、またテロ学生と会ってしまいます。絶体絶命のピンチで駆けつけてきたのがヨルでした。本当に頼りになります。

・その他のキャラクター

カート他

テロ学生達は名前が覚えにくいんですね。キースすら例外ではありません。

今回ヨルにぶっ飛ばされた四角い顔をした男はカート。前回捕まっていたのがクリス。彼らは顔がわかります。
アジトに何者かが来ていたことを知らせる電話をかけてきたのがキム(工学部)。ロイドに名前がばれて調べられたのがケビン・ノールズ(工学部)。この人たちは顔が出ていたのでしたっけ?

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