マンガ「SPY×FAMILY」4巻MISSION:18

・あらすじ

ステラを獲得したご褒美にアーニャは買ってもらう犬を選びに行きます。ロイドは西側の外相暗殺計画について調べるうちに、その方法が犬に爆弾を付けて襲撃するものであると知りますが、アーニャがそのうちの犬1匹と出会い、アジトへ辿り着いてしまいます。

強そうな犬たちなのに

今回は西側のブランツ外相という重要人物がやってきます。東西首脳会談に向けてのことだそうですね。序盤からこの話を挟むということはロイドの任務に関わりそうですね。
そして犬を檻に入れた悪そうな集団も登場します。何かの準備をしているみたい。

犬と言えばアーニャがステラ獲得のご褒美として要求していたのが犬です。アーニャは版権に関わらないところで「犬のおまわりさん」のような歌を歌っています。ご機嫌ですがこれは犬を飼いに行く道中だからです。

ロイドが連れて行ったのは、組織WISEの息がかかった軍用犬販売店。しかしそこに並んでいた犬は、地獄を見てきたのか知りませんが面構えが違います。はっきり言ってかわいくないです。ということでアーニャはもの凄く嫌そうな顔をして、さらに言葉でも拒否します。まあ仕方がない。多分このどれかの犬を飼うことになったら作品の人気が落ちることすら懸念されます。

そんな中でロイドに新たな任務の指令が来て、家族と別れてそちらへ行くことになってしまいました。ホントに忙しいですね。

犬を使った暗殺計画

任務というのはブランツ外相の暗殺計画を防ぐこと。犯人は大学生の集団とみられています。子どものような外見をした犯人の1人を見てロイドは「こんな子どもまでもがテロリストとは」「時代ですかね」ということを呟きますが、別に日本の連合赤軍とかだって学生が積極参加していたわけですから、何がどう「時代」なのか疑問です。

ハンドラー(管理官)がこの学生を尋問し、ロイドの活躍もあって暗殺計画の全貌が見えてきます。犬に爆弾をくくりつけて、外相の移動中に襲わせる予定のようです。

そしてこの4巻の表紙になっている犬が登場。まだ名前はわかりません。落ちてくる鉄骨から子どもを救うという活躍が見られます。アーニャはこの犬の思念に自分たちの姿が見られたため、理由を探りに後を追っていきますが、マズいことに其所はテロ集団のアジトだったのでした。珍しく次回へ続きます。

・その他のキャラクター

ヨル

アーニャと共にペットの譲渡会に来ています。ここで印象深いギャグシーンが、ダックスフンドを見て「かわいいですねー。足短いです」とヨルが言ったのに対してアーニャが「たんそくでもかわいい?アーニャもかわいい…?」と呟くところ。アーニャはクラスメートに短足と言われていたことを気にしているんですね。

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