白い砂のアクアトープ 3話 いのちは、海から

3話目にしてやけに重そうなテーマですね。このGLAYの曲みたいな表記の仕方のサブタイトルは今後も続くんですかね?
風花はくくる宅の居候に慣れてきたみたいで、朝は祖父母にお茶をついだりしています。沖縄音楽がバックに流れてきていて、ちょっと沖縄の朝の雰囲気を感じられます。空も晴れているのでセロトニンが出そう。

風花は空也から物販の陳列を教わります。その時にくくるが考案したというファーストペンギンのキーホルダーに心を惹かれます。これファーストペンギンだったんですね。何か説明があるまでわかりませんでした。あまり売れていないそうですが、多分理由は650円というやたらと高いその金額ですね。うーん、せめて出しても500円ぐらいじゃないですかね。
ファーストペンギンの意味は作中で説明されるのでいいとして、のちのち自分の立場をファーストペンギンになぞらえたりするんですかね。

今回から男性キャラの櫂が本格的にバイトで参加。空也は男手がほしかったと言って喜んでいますね。多分重いものをいろいろ持たされてるんでしょう。

ペンギンたちの体重測定も飼育員の仕事です。ということで風花はくくるに説明を聞いてちょこというペンギンを見ますが、足に異常が発生しているようです。くくるはすぐに懇意の獣医に相談することにしますが、話を聞いていた空也からは先に(本当の)館長への報告が先だと言われて意見が対立します。空也に権限がないのかくくるが館長代理として独断で獣医の竹下先生に来てもらうことにしました。

この竹下先生は妊婦で、しかも出産予定日が過ぎているという状況。くくるは無理してきてもらったことに謝辞を述べますが、ついでに他のペンギンも診てもらいたいなどとなめたことも言い出します。あんた本当は妊婦を心配してないですね。
当然ながら竹下先生がこの場で産気づきます。「どうしよう、私のせいだ」と言いますがその通りですね。しかし空也の言葉で冷静さを取り戻してからは結構的確に動いて指示も出しますし偉いです。

竹下先生も、前にくくるが感じたような海の中にいる感覚をこのとき覚えます。キジムナーと子どもが遊んでいますね。キジムナーの声優は儀武ゆう子さんなんですね。沖縄出身なので方言系はバッチリな起用ですね。私は前に「御城Project」で沖縄の中城城を担当されていたのを思い出しました。

タクシーが捕まらなかったので、観光協会の久高夏凛の車で行きます。彼女は仕事柄裏道をよく知っていて産院まで早く行けるのでした。
一応くくるの今回の反省もあって終わりです。やっぱりファーストペンギンの話も出ました。

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