マンガ「SPY×FAMILY」3巻MISSION:16

・あらすじ

アーニャが学業で優秀な成績を上げて「ステラ」を入手することを望むロイドですが、本人の成績が伸びず、ボランティア活動での評価を狙いに行きます。病院の親子ボランティアへアーニャと共に参加しますがそこでも失敗続きとなってしまいます。

アーニャは勉強ができない

アーニャのテストの点のやばさはなんとなく読者も察知していましたが、今回はまざまざとそれを見せつけられました。7点、0点、2点…
これは100点満点なのでしょうから散々な成績です。特に0点というのがヤバいですね。問題が難しいというのももちろんあるのでしょうが、授業の内容が何も理解できていないということにも受け取られます。

ロイドがちょっと教えようとしていましたが、前にいけそうだったアニメを関連付けて覚える作戦もうまくいっていない様子。自分の子どもがこれだけできない状態だと、どうしていいのかと思いますね。私の子どもはまだ未就学児ですが、今から心配です。
アーニャはクラスメートの得意分野を見極めて、テストの際には教科ごとにそれを得意とする子の心を読むという作戦を考えているようです。しかし心を読むこと自体のリスクも感じ始めているようですね。

ロイドは彼女の得意分野を延ばす方針に変えて、美術、音楽、運動などいくつかやらせてみるものの、満足できそうな結果は出ませんでした。個人的には美術で描いた絵はこれぐらいでいいと思いますけどね。子どもらしくて。
何にせよアーニャが勉強自体を嫌いになっていそうなのがかわいそうです。

病院で社会奉仕だ

さて今回のメインは病院でのボランティア活動です。社会奉仕によるステラ獲得を目論んでいますね。
しかし花瓶は割るわ漫画を読み出すわで、病院の職員から苦情が出る始末。本のタイトルが「MANGA」というのは、サザエさんとかドラえもんのアニメで「マンガ」とかタイトルに書かれている本を想起させて懐かしいですね。

ここでもうまくいかないのかとロイドは疲弊していきますが、気長にやるしかないと考えます。ただこのあとでアーニャの大活躍がありました。ロイド自身も子どもが立派なことをしたのを見て誇らしげでしたね。親の自覚が芽生えてきたのではないでしょうか。

・その他のキャラクター

ケンくん

足を痛めて病院にリハビリに来ています。プールでのリハビリ前に水温を確かめている最中に落ちてしまいました。
アーニャがいなければほんとうに悲劇となっていましたね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA