マンガ「SPY×FAMILY」3巻MISSION:14

・あらすじ

昨夜にユーリがやってきた際の失態や、普段から料理ができていないことが積み重なって、妻としての役割をできていないと感じているヨル。同僚に相談したりします。ロイドはヨルが秘密警察である弟に秘密をばらさないかと心配して、盗聴器で様子を探ります。

傷つくヨルと怪しむロイド

ユーリという嵐が去った翌朝、アーニャは眠ってしまって彼に会えなかったことを嘆きます。ちなみにロイドの心を読んで、ユーリが秘密警察であることを察しているためなおさら会えなくて残念ですね。

さてこの日の朝食はヨルが作っていました。なんか正直言って何が食卓に並んでいるのかよくわからないです。魚の尻尾みたいなのがありますね。これはただ単に描くのを省略しているのかと思ったら下手だっただけのようです。アーニャからも下手だとはっきり言われて傷つくヨル。
ちなみにうちの家では夫の私が朝食を作ることが多いです。ただ単に会社へ行く時間が早いので一番早く起きているというだけですが。今は加工食品も充実しているので、無理して料理しなくともウインナー、ハンバーグ、チキンナゲットなど焼いたり温めたりしたら済むのも多いので楽なのです。ヨルもそういう感じで朝から真面目に作らなくてもできるものを準備したらいいですね。

悩める妻と娘をよそにロイドは恐ろしいことを考えていました。ヨルの弟ユーリが秘密警察であることを見抜いており、ヨルもそれとつながりがあってこちらの情報を弟に流しているのではないかと。そして思い切った行動に出ます。ヨルの襟元に盗聴器を仕掛けて様子を探ることにしました。

ヨルの信念を見た

ヨルは娘に料理も酷評されて、さらにユーリが来たときの失態もカバーできずに自信喪失しています。職場の同僚に相談します。話をできるのがヨルを小馬鹿にしているこの人たちしかいないんですかね。

こうした会話を盗聴しているロイドですが、ヨルへの疑いを完全に拭うことはできません。そこでなんとフランキーと共に秘密警察側の人間に変装してヨルを尋問します。このときヨルは上司のバーンズ課長から郵便を出すように頼まれて郵便局に来ていたところでした。

ヨルが本気で慌てていてかわいそうになってきますが、ロイドは良心の呵責を感じる間もなく核心へ迫ります。抗してスパイの疑いをかけられても、身内に秘密警察がいれば容疑もすぐに晴らせるということを吹き込み、弟の身分を明らかにしてこの場を逃れるかを試したのです。ちょっとややこしいですが、ヨルが結局独力でこの場を切り抜けたため、ロイドの疑いは晴れたようでした。

・その他のキャラクター

フランキー

今回の活躍ぶりでいうとこの人が一番でしょう。ロイドと共に変装した姿は素顔よりイケメンだったみたいですね。
ヨルへの尋問はノリノリで行っており、ちょっとSっ気があるのかもしれません。なお変装時はモップ少尉と呼ばれていました。

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