白い砂のアクアトープ 1話 熱帯魚、逃げた

2021年、P.A.WORKSが送る新作アニメ「白い砂のアクアトープ」を見ていくことにしました。タイトルの「プ」の〇がでかくて、半濁音を表す〇に見えなくてトーフに見えます。

沖縄の「がまがま水族館」を舞台に繰り広げられる人間ドラマのようですね。元アイドルである宮沢風花が主人公なのかと思っていましたが、公式サイトでは海咲野くくるの方が上に来ていますね。

くくるは女子高生でありながらもがまがま水族館の館長を務めているようです。正確には館長代理です。1話を見たところでは一通り今後のレギュラーとなっていく人物が登場してきますね。なんとなく沖縄出身の人たちは顔の彫りがいく分か深いような気もしますが、気のせいかもしれません。
あまりキャラクターの細かな説明がないので、公式サイトで予習しておくのもいいと思いますし(私はそうした)、話を追っていくにつれて慣れてくるということもできそうです。

風花はアイドルの夢を道半ばで諦めて実家に帰ろうとしていますが、道中で心変わりというか大きく方向転換して沖縄へ行って運命的な出会いがあります。住んでいたマンションから去るときに後輩らしき女性が泣いて謝ってきますね。
こうやって泣いて謝ってくる人って、本気で悪いとは思ってなさそうなんですよね。とりあえず相手からの許しをもらって自分が楽になりたいという思考の方が強いと思います。だからあまり信用できない。まあ今後も出番があるのかはわかりませんが。
占い師にいろいろ言われて東京ばな奈をあげたとかの細かいネタはありますが、割と思い切った行動をするタイプのようです。

今回はさっそくがまがま水族館の中が描写されます。子どもの客が多いですね。あと親子連れと老人。
魚の展示は結構よくあるというか、地元にある水族館という感じで見慣れていて安心感があります。逆にライバルの水族館が近くにあるのであれば差別化が必要でしょうが。沖縄だと美ら海水族館の存在がどうしても気になるところですが、今後何か絡みがあるのでしょうか。

今回見た感想としてはどうも地元住民に密着した水族館という印象が強いです。地元の婆さん達が飲食して雑談している水族館はあまり観光のコースに入れたくはないんですけどね。

風花は水槽の前でまるで海の中に入ったかのような体験をしますがジンベエザメ出てきていますよね。この水族館にいるんでしょうか?ジンベエザメがいるならばかなり集客効果がありそうなものですが、いないとなるとなぜ風花がそれを見たのか。それも今後の重要なファクターになる気がします。

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