マンガ「SPY×FAMILY」2巻EXTRA MISSION:1

・あらすじ

仕事の忙しさに任せて家族を顧みていないことが近所でもよく思われていないことに気づいたロイド。家族サービスということで休みの日にはアーニャが好きな水族館へ行くことにしますが、そこでも新たな任務を引き受けてしまいます。

近所で評判が悪いロイド

週刊少年ジャンプへの出張版として掲載された読み切りとのことです。すでに偽装家族のフォージャー家は形成されており、ロイド、ヨル、アーニャがすでに打ち解けた状態でスタートします。

仕事で忙しく帰ってくるのも遅いロイドは、ご近所からはあまりよく思われていないようです。デズモンドへの接触を求められている任務<梟>のみならず、他の任務も同時進行でこなさなければならず彼は疲労困憊になってきています。
休日でも仕事のために出かけているのが特に評判が悪いようですね。余計なお世話って感じですが組織は組織でブラックです。

これでは偽装か俗字体が疑われてしまうと感じたロイドは急遽次の休みに出かけることを提案します。ちょうどアーニャがペンギンの落書きを欠いており、行き先は水族館へと決まりました。このペンギンの絵はなかなかうまいですね。なぜか銃持ってますが。

ペンギンをいじめるな

水族館前の道中でロイドはマズいことに新たな任務がある印を発見してしまいます。飲み物を買いに行くふりをして連絡員と接触するとやはり任務がありました。ただ任務の場所というのが水族館だったので、ロイドは仕方なく家族サービスと任務を両立させることになるのでした。

水族館に着いたアーニャは大喜びで各水槽を見て回ります。やっぱり子どもは魚が好きですね。私も毎年夏には子どもを水族館に連れて行ってあげることにしています。私自身も水族館が好きで、1日中いても飽きない自身があります。

さて任務というのが、化学兵器情報の入ったフィルムをペンギンに飲み込ませて受け渡しを行う動きがあるのでそれを阻止することです。

以降はペンギンのコーナーであるペンギンパークで200羽ととほうもない数のペンギンを目の当たりにします。どのペンギンがフィルムを持つのかを突き止め、それを回収しに来るテロリストを押さえることが必要でなかなか難しそうですが、読み切りですのでハイペースで進めていくロイドでした。

バーリント大の教授ハリー・テイラーを名乗る男が近づいてきますが見るからに怪しそうでテンポがいいですね。今回あまり出番がなかったヨルさんも最後には活躍しました。

・その他のキャラクター

ペャールズくん

今回フィルムを飲み込んでいたのがペンギンのペャールズくんでした。ペンギンはよくある名前の最初の文字が「ペ」になっているという趣向になっています。ペャールズってどう発音するんでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA