マンガ「SPY×FAMILY」2巻MISSION:8

・あらすじ

イーデン校の入学式が執り行われ、228名が新たに入学しました。ロイド達は入学式の場でアーニャの入るクラスや担任を確認します。ロイドの策略により、ターゲットであるデズモンドの息子ダミアンとアーニャが同じクラスになりますが、いきなり揉めて暴力沙汰となってしまいます。

アーニャのクラス発表

今回は今後のレギュラーとなりそうなキャラが出てくる重要イベントの回ですね。イーデン校の入学式です。アーニャが無事には入れることになりましたので、当然ロイド達フォージャー一家で入学式に臨みます。

序盤はロイドの策略通りに進んでいきます。今回ロイドがアーニャを入学させたのは、任務の標的であるドノバン・デズモンドへの接触のためでした。そこでアーニャと同学年であるドノバンの次男ダミアンと同じクラスになるよう、あらかじめ編成をいじっておいたのだそうです。結構凄いことをしますね。編成を決めた人とかは疑問に思わないのでしょうか。

アーニャが特待生になってデズモンドらの出る懇親会にロイドも出るというのがA作戦だったみたいですが、彼女の頭の良さでは特待生は難しいとふんでB作戦に切り替えました。それは「ナカヨシ作戦」。もっとマシな名前を付けろよって感じですが、中身はアーニャがダミアンと親しくなって家へ招かれるという、割と単純なものです。果たしてアーニャはダミアンと親しくなれるのでしょうか。

アーニャ、必殺パンチ!

アーニャと同クラスになったのはダミアンだけではなく、大手軍事企業ブラックベルのCEOの娘であるベッキーもいました。他にも要人の娘が大勢。ロイドは全員とお近づきになれれば今後助かるだろうと、孤児院で培われたはずのアーニャのコミュニケーション能力に期待します。しかし1巻の最初の話ではアーニャは孤児院の主に「無口だがまあ…いい子さ(ブキミでいけすかんガキ)」と言われていましたから、無口なはずですよね。忘れたんでしょうか。

同じクラスになったメンバーと共に校内の案内を受けます。その間もダミアンが自らの家柄を鼻にかけて自慢するという、わかりやすい嫌みキャラとしての地位を確立しつつあります。
アーニャもダミアンに声をかけられますが、相手が望むような受け答えをできずに本人や取り巻きに馬鹿にされます。それでもヨルのアドバイスを思い出して笑ってみますが、馬鹿にされたと捉えられて揉めます。

そしてついにアーニャの必殺パンチがダミアンに炸裂してしまいます。以降のアーニャの言い訳シーンが結構見物ですね。代償もありましたが友人も得られてよかったと思います。

・その他のキャラクター

ヘンリー・ヘンダーソン

お馴染み寮長です。やたらと出てきますがアーニャの入る3組の担任になりました。
結局マードックをぶん殴ったことによって処分があったのか、キャリアの割に初等生の担当をすることになりました。ということで今後も出番が多そうです。

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