マンガ「SPY×FAMILY」2巻MISSION:7

・あらすじ

イーデン校への入学準備として、アーニャは制服を注文します。ロイドは任務が来て不在にしている中で、ヨルとアーニャは注文していた伏臥できたので取りに行き、帰りに公園へ行って皆に見せて回りますが、不良に絡まれてしまいます。ヨルが応戦します。

怖いことをいう女主人

イーデン校への入学試験に補欠合格し、辞退者も出たので無事に通えることにナッタアーニャ。さっそく制服の指定販売店で服を注文しに来ました。前にも来ていた服屋ですね。女主人が再登場していますが、今回はイーデン校に子どもを通わせる親がOBか否かで壁があり、それが子どものいじめにもつながりかねないと、結構怖い顔で忠告してきます。アーニャなんか入る前からすっかりビビってしまいました。かわいそう。

服を注文して帰りに外食。ところがそこでロイドは新たな任務について連絡を受け、後日作戦会議のために留守にします。ちょうど注文していた服ができたという連絡が入ったので、ヨルとアーニャで取りに行きます。

ロイドはオペレーション<梟>の進行確認で呼ばれており、ハンドラー(管理官)と会ってそこでイーデン校の仕組みについて教えてもらえます。
ターゲットであるデズモンドに懇親会で会うには、「皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)」の親にならなければならないとか、そのためには子どもが褒章である「星(ステラ)」を集めなければならないそうです。
逆に成績不振などでは「雷(トニト)」が与えられてしまい、8つ溜まると退学。何か専門用語がやたらと出てくる回です。

料理に目覚めかけたヨル

アーニャは新しい制服を着てすっかりご機嫌。何回もヨルにかわいいかどうか確認しています。子どもらしくていいですね。その帰りに公園に寄り、そこでも家族連れなどにかわいいと褒められていました。

ヨルはアーニャの母親らしくしようと考え、夕ご飯は自分が作ろうかと提案。そうと決まればスーパーで買い物です。野菜を大量に買い込みます。どれが何かわからないから全種類買おうという、やめてくれといいたくなる所業。

ところがその野菜は料理に使われることがありませんでした。アーニャの制服からイーデン校の生徒であることを見抜いた不良達が、アーニャを誘拐しようと手を出します。不良というより悪党ですね。1人がセリフを言い終わる前にヨルの一撃が炸裂していました。
アーニャには強くてかっこいい母と言われたヨルも満足げでした。

・その他のキャラクター

ハンドラー(管理官)

女性の準レギュラーになりそうなキャラクターの登場です。厳密には前回の最後にロイドが城を貸し切りにした料金を回されて慌てていたのも彼女かもしれませんが。

ロイドとは仕事の同僚というか、所属する組織WISEの社員ということでしょうか。頭が良さそうなメガネのお姉さんです。今後も出番がありそうですし、一部で人気が出そう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA