マンガ「SPY×FAMILY」2巻MISSION:6

・あらすじ

イーデン校の面接試験後、試験結果を見に来たロイド一家。しかしアーニャの番号K-212は掲示された合格者番号の中にありません。絶望する3人ですが、寮長のヘンダーソンが話しかけてきて、補欠合格であることを告げてくれます。頑張ったアーニャに対してロイドは彼女がしたいことを叶えてあげることを約束するのでした。

ロイド達 絶望からの復活

さて今回は合格発表の段です。合格発表当日、再びイーデン校までやってきていたロイド達一家ですが、アーニャの番号K-212は合格者番号の中にはありませんでした。ロイドもさすがにこたえたと見えて10ページの下の方の顔は完全にギャグキャラのようになっています。

ですが神は彼らを見捨てませんでしたね。試験当日にいろいろとあった寮長のヘンダーソンが来てロイド達フォージャー一家を呼び止めます。手渡されたのは補欠合格者のリストでした。アーニャは補欠合格の一番上ということで、1人でも辞退者が出たら繰り上げ合格となる位置にいたのです。

おそらくヘンダーソンがねじ込んでくれたのでしょうね。まあ彼の説明によると、面接中にマードックを殴りかけて結局蚊を殴り潰したロイドの行動が、マードックを守ろうとしたものだったと解釈されたということで加点されたそうですね。まあ、アーニャは試験で31点でしたから他にプラス要素がないとこの位置には来れていなかったのでしょう。

そして3日語に辞退者が出たらしくアーニャ合格の報が届き、フォージャー一家は歓喜に包まれるのでした。

アーニャのしたいこと

さっそくフランキーがやってきて、合格パーティーが催されます。とりあえず一安心のロイドは気が大きくなったのか、アーニャにご褒美。彼女のしたいことを叶えてくれると(フランキーが)約束しますが、可能なことなら応じてくれるそうです。

アーニャはテレビで見ていたボンドマンとハニー姫のスパイアクション番組に感銘を受けており、これをやりたいとせがんできます。
ロイドは城を貸し切り仲間のスパイを呼んでお膳立て。囚われのアーニャ姫を救うためにロイドマンとなり、最強の魔女ヨルティシアとの対決に挑むのでした。心温まるようなそうでもないようなエピソードでしたね。
ちなみに城を借り切った代金請求は本部へ行っていたようです。

・その他のキャラクター

イケニエール書記官

ヨルの想像の中で犠牲になった架空の人物です。6歳の息子がイーデン校に受かったという設定。アーニャが補欠合格となったことで、とりあえず彼が死ねば息子がイーデン校に通えなくなるために辞退するので、アーニャが合格できるという筋書きをヨルが考えました。そしてヨルに殺されてしまう不運な人です。ネーミングは当然「生け贄」からきているのでしょう。

さすがにこのイケニエールには罪がないということで、ヨルは想像でもこういうことをするのを止めていました。

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