マンガ「SPY×FAMILY」1巻MISSION:2

・あらすじ

アーニャが入学試験の1次を突破しましたが、2次試験は両親との三者面談でした。ロイドはアーニャの母親そして自分の妻となる女性を探すことになり、婚活を開始します。候補となる女性ヨルが登場します。

お嫁さん候補の登場

アーニャは自分の努力もあってイーデン校入試の1次試験を突破していました。偉いです。しかし次の2次試験は両親を入れての三者面談ということで、今度は母親探しが始まるわけです。

ロイドは友人の情報屋フランキーを女装させてみますが、やはりというか何というかダメですね。そこでロイドは真面目に婚活を考え始めます。ジャンプの漫画で婚活というのもなかなか珍しいなとも思いましたが、ジャンプスクエアで連載していた中村尚儁さんの「伝説の勇者の婚活」という漫画がありました。4巻で終わってしまいましたが個人的にかなり好きな話でした。余談ですが。

ページをめくると首都バーリント市役所という場所に。さっそくお嫁さん好捕が登場するのでしょうか。
女性が3人出てきますがいきなり性格があまりヒロイン向きでないことがわかる役回り。本命は次に出てきた黒髪のおとなしそうな女性。ヨルという名前のようです。

年齢は27歳。ここでは前述の女性達に、27歳で独身はヤバいとか言われていますがそういう世界観なのですね。今の日本では晩婚化と言われて30過ぎての結婚も珍しくないんですけどね。私が結婚したのも32のときですし…
独身のヨルをからかう対象に使用と思ってか、女性達が週末のパーティーに誘ってきますが、恋人同伴で来るという条件を付けられます。さあ困った。

このヨルさんですが、ユーリという弟がいるようで、最近昇進しそうとか電話で報告してきます。割と微笑ましい姉弟のようです。しかしヨルもまた秘密を抱えているのでした。なんとコードネーム「いばら姫」だったのです。

凄腕の殺し屋だった

「いばら姫」への任務は売国者の殺害だったようです。監査局のブレナン次官がターゲットで、まともに顔が出てきたコマの次の登場は遺体となっています。相手にもかなり人数がいたはずですが、全部倒しています。ヨルはかなり凄腕の殺し屋のようですね。

一方のロイドはフランキーが役所からコピーしてきた独身女性から候補を探します。
そして面談用のアーニャの服を買いに服屋に行ったところで、任務中にドレスを汚してしまって直しを頼みに来たヨルと出会います。

ここからはパーティーに同伴する男性を見つけたいヨルと、母親役を見つけたいロイドの利害が一致しかけるということで、アーニャの計らいもあってトントン拍子に進んでいきます。なかなかわかりやすくて頭に入ってきやすい筋書きですね。

行こう、というかここからがスパイ任務のメインなのですが、追加任務をロイドがこなし、なんだかんだあってヨルが手伝ってくれて2人の仲も深まるといういい感じのエピソードになっています。爆弾のピンを指輪に見立ててプロポーズするロイド。真面目なシーンですがどう考えたらいいのでしょうか。

・その他のキャラクター

カミラ

登場した女性の中で最もヨルに攻撃的でしたね。そのために熱々のグラタンを鼻に食らうことになってしまいました。
パーティーにも参加していてヨルの弟のことも知っているドミニクと恋仲みたいです。

他の女性はシャロンとミリーという名前のようですね。メガネの方がシャロン。私はミリーが好みですが今後の出番は乏しそうな気がします。

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