甲斐谷忍「無敵の人」

無敵の人のあらすじ

「LIAR GAME」終了後の甲斐谷さんが週刊少年マガジンにて連載を始めた麻雀漫画が今作です。
主人公のアルバイト店員の男性はネット麻雀で無敵の強さを誇るプレイヤー「M」に注目します。たまたま本人である邑田瑞樹と遭遇しますが、その正体は過去の事件から感情を失ってしまった少年でした。

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無敵の人の感想

ほとんどピンチにならず安心な麻雀漫画

主人公の青年は「M」十市香月になり、家族から彼の過去を聞かされて彼の味方になることを決めるのですが、「M」のネット麻雀の強さはいかさまだろうと決めてかかる人も多く、ついに観客の前で実際の対局を行うこととなります。
実は「M」以外の3人はグルであり、通しを行って「M」をぼろ負けさせようと企んできます。

無敵の人というタイトル通り、「M」はほとんどピンチになることもなく勝っていきます。安心感がありますね。
優れた洞察力と感情を表に出さないポーカーフェイスという、麻雀に必要な要素を兼ね備えているので向いていた競技だと言えるでしょう。

連載されていたのが「週刊少年マガジン」。マガジンで麻雀を題材にしたマンガは「哲也」がありましたが、麻雀に馴染みのない読者が多いためか、かなり初歩的なところからの説明もあります。
私のように「近代麻雀」読んだりしている人からすると、観客や主人公のアルバイトがたいしたことないところで驚きすぎな感があって少しイラッときました。

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