天樹征丸、さとうふみや、佐藤友生「明智警部の事件簿」

明智警部の事件簿のあらすじ

「金田一少年の事件簿」に登場する明智警視が、警部であった時代の出来事を描いたスピンオフです。

明智警部の事件簿を無料、あるいはお得に読む方法について

「明智警部の事件簿」を無料で読む、あるいはお得に読むための方法について、マンガ配信サービスやサイトを確認してまとめました。

「明智警部の事件簿」を読むのにはU-NEXTがおすすめです。
メリットは以下です。

・月額利用料が2,189円(税込)で毎月1,200ポイントが貰えて、実質的に約1,000円で利用することができる。
・漫画の購入時、料金の最大40%のポイントが貰える。
・初めて利用する方には、31日間の無料お試し期間がある。
・初回登録時に600ポイントが貰え、70種類以上の雑誌読み放題サービスや約14万本もある見放題動画を見ることが可能。

また、U-NEXTは動画配信にも力を入れており業界トップの作品数を取り扱っています。無料トライアル期間内に映画も観てみてはいかがでしょうか。

明智警部の事件簿を読める配信サービス・サイト

配信サービス 月額・無料期間等


月額2,189円
31日の無料期間
すぐにもらえる600円分のポイントで
32万冊以上のマンガが読める


無料会員登録で50%OFFクーポン6枚
都度購入のみなので月額料金なし
9000作品が無料で読める読み放題コーナー


1冊95円からの宅配レンタルサービス
レンタル料金の1%分のDMMポイント

明智警部の事件簿の感想

原作:さとうふみやに驚き

本家の「金田一少年の事件簿」で作画を担当しているさとうふみやさんも、本作の原作者扱いになっているのが驚きました。原作もやるんですね。

内容は本家の用に事件を解決していく展開ですが、女性読者を意識したような絵柄だからか、あまりおどろおどろしい雰囲気はありません。
どちらかというと、いかに「いい話」を盛り込んでいくかに重きが置かれているように感じました。

明智警部は本家では嫌味な性格で描かれているのに対し、こちらでは後輩を指導する立場でもあるからか、幾分か人当たりが柔らかになっている印象です。「雪夜叉伝説」の事件みたいな感じで来られるとパワハラ上司ですからね。

警察上層部との諍いを入れたりしてその正義感を際立たせようとしているのはわかるのですが、彼はこんなに熱く正面から反発したりする人物だったかと、自分の中のキャラとはズレがありました。
不正を働く上司には正面から当たるのではなく裏から失脚するよう動く性格かと思っていたので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA