志名坂高次、粂田晃宏「モンキーピーク」

モンキーピークのあらすじ

会社一行で登山に行ったところ、謎の生き物「猿」に命を狙われ、次々と殺されていくというパニックホラーです。「猿」以外にも遭難や凍死の危険がある上に、「猿」との内通者が会社の中にいることがわかり、参加メンバーは疑心暗鬼を募らせていきます。

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モンキーピークの感想

「猿」の内通者は誰だ

人気作品となり続編「モンキーピーク the Rock」も出ています。さらに「猿」などの同じ設定を生かした「モンキーサークル」も発表されました。

原作者の志名坂高次さんは「凍牌」「ライオン」などの麻雀漫画でよく知られており、こういうパニックホラーものもいけるのかと意外に思いました。
ただその麻雀漫画でも指を切り落としたり腹を刺したり銃で殺されたりと、割と凄惨な展開を多く書いていたりするのでグロ系な描写は全く意外ではありません。この方の漫画で前に出ていた脇役が再登場すると、死亡の危険がもの凄く増すので嫌なんですよね。気に入っていたキャラが再登場すると、やめてくれと思います。

とにかく1巻からも人死にが多く、しかも山から下りることもできずにひたすら安全な場所を求めて歩くところも悲壮感が伝わってきて、読んでいてつらいものがあります。そして「猿」の襲撃が恐ろしく、ホラーものとしてもなかなかのものです。
生半可な気持ちで登山に行くものではないということを再認識させられます。

重要そうなキャラでもすぐに死にそうな緊張感のある話で、「猿」の目的も正体も不明ということでこの後待っていそうな展開が盛りだくさんに思えます。「猿」の内通者は誰かなど、続きも気になりますね。

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