黒田硫黄「大日本天狗党絵詞」

大日本天狗党絵詞のあらすじ

天狗の師匠と共に生活していたシノブという女性が、自分の故郷に戻ったときに自分の代わりに泥人形が生活していることを知り自分のルーツに疑問を抱きます。
天狗の方は大日本天狗党を結成して暗躍を始めます。

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大日本天狗党絵詞の感想

筆で描かれた独特の画風

筆で描かれた独特の画風がまず目を引きますね。
後の作品である「セクシーボイスアンドロボ」などでは紙面に白いところもそれなりにあるのですが、今作では黒の割合の方が多いです。版画かと思ったぐらいです。

日常世界に潜む天狗がいろいろやっているという話のようですが、どういう話なのか1巻を読んでも未だによくわからないですね。説明不足感。
たまにわかりやすい話があるのがありがたいですが、登場人物の顔を覚えるのもすら困難なこともあります。

なんとなくその画風から凄い作家であることをうかがわせるのですが、この作家は私には難しすぎたみたいです。

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