岡本健太郎「山賊ダイアリー」

山賊ダイアリーのあらすじ

狩猟免許を持つ作者が実際に山に入り、ハトやウサギなどを仕留めて自分で料理して食べるなど、猟師のような生活をしている様子が描写されています。

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山賊ダイアリーの感想

山に入って狩猟を行う

タイトルには山賊とありますが、人を襲って金品を得たりするわけではないですし、埼玉西武ライオンズ打線の話でもありません。
実際に山に入って狩猟を行い、取り合いの獅子などを仕留めて食べる話などが収録されています。カラスやマムシを食べる一幕もあり、こういうのも食べられるのかと衝撃を受けました。

このように山で狩猟や採集で暮らしていくのは、なんとなく隠遁生活のようで個人的には憧憬があります。
作者は一人でやっているだけでなく、仲間や先輩など周囲の人々にアドバイスをもらいながら、どんどん腕が上がっていくという成長物語でもありますので、読んでいて飽きませんでした。

話中のナレーションは、作者が喋って解説しているような体裁ですが、基本的に丁寧語なのであまり感情的になっていないのが好感が持てます。俯瞰的な視点からのレポート漫画のようでもあります。
次作以降も同じような展開なのかもしれませんが、この生活をもっと追体験してみたく思いました。

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